クリックで救える命がある。

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ご寄付④ お母さんからの荷物

ファミリーハウスには物品のご寄付が届きます。

個人の方、企業で社員の方々からご協力いただいたもの、企業としてのご寄付、様々なところから、日用品、消耗品、食料品など、これもさまざまなものを頂戴します。

物流の倉庫で詰められたものは別ですが、多くのご寄付は、まるで実家のお母さんから届くようなお荷物です。丁寧に壊れないように配慮した梱包、そしてそっと短いお手紙が忍ばされています。

個人であれ、企業であれ、お荷物をつくるのは皆「人」です。男女問わず丁寧な荷造りに私たちは「物」と一緒に「気持ち」を受け取ります。

「こんなふうに人を大事にする方法もあるんだ」そんなふうに教えてくださる素敵な梱包もあります。

そうした「思い」も一緒にハウスに届けられるように努力しています。

ご寄付③ 意外なご寄付

ちょっとぶきみなかぼちゃの写真です。

今年のハロウィンのハウスでの飾りつけです。

ふたつのかぼちゃの真ん中にあるロウソクのようなもの。

これがご寄付です。

企業さんで防災用に備蓄されていた、携帯型セーフティライト(無引火、無発火、無発熱の蛍光ライトで12時間発光してくれます)です。

幸いにも(?)使用されないまま有効期限を迎えるので、それをこどもたちのおもちゃ用にと企業の総務担当の方からお申し出をいただきました。

ハウスマネージャが各ハウスで工夫をして、ツリーに下げようとか、壁の飾りにつかったりしています。

「ほしい~」と子どもたちもほしがります。利用者さんも、スタッフも楽しんでいるようです。

ひとつ心配。

こどもたちが病棟で、他の患者さんに、ご迷惑にならないように遊んでくれているといいのですが(笑)

ご寄付③意外なご寄付

ご寄付② プリペイドカードのご寄付は利用者さんを支えます

テレカはファミリーハウスの利用者さんにとって、とても貴重なご寄付です。

携帯電話が普及した今でも、病室では携帯電話は使えませんし、節約のためテレカを使用する利用者さんはたくさんいらっしゃいます。

ハウスにはテレカが使える電話機を設置してあります。

皆様からいただいたテレフォンカードをそのそばにおいたり、チェックインの時に、他のプリペイドカード(バスカードや地下鉄・JRのカード、クオカードなど)と一緒にラッピングして差し上げたりしています。

ご寄付②

ご寄付① 感激!だったご寄付

ハウスはご寄付でできています。

ハウスはオーナーさんが無償で提供。水道光熱費などのランニングコストは公の助成がないので、寄付と会費でまかないます。

ハウスの備品もすべて個人、団体、企業のご寄付、あるいはご寄付で購入したものです。

このTVは個人の方が懸賞に当選され、お子さんたちが「自分たちで使いたい」といったものを、親御さんがファミリーハウスに使ってもらう、とお申し出いただいたものです。

設置当日、わざわざご家族でハウスまでTVを運んでくださって、ボランティアさんスタッフと一緒に設置くださいました。

作業終了後、帰り際、このハウスで使ってもらってよかった、と同行されたお子さんに言っていただけて、本当にありがたかったです。

ご寄付①

みんなでだしあう

ハウスには、日常生活に必要なものはほとんどそろっています。

お米、ウエルカムドリンク、シャンプー、リンス、洗剤、石鹸、タオル、などなど。

これは個人の方、企業からのご寄付がほとんどです。

病気は突然やってきます。とるものもとりあえずハウスに到着した利用者さん。

気持ちの余裕が無い「今」、これ以上の負担をかけたくない、という思いで用意をするようになりました。

それでも、ご寄付が足りなくなったとき、長期にわたり滞在されるときはご自分で買い足していただきます。

「されるばかり」でなく、「皆でだしあう」それも大事なことだと思っています。

いつもご寄付にご協力いただいているみなさまには、「いつもしてもらう」ばかりなのですが・・・

ハウスはひとのきもちでできている

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