クリックで救える命がある。

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ちなみにシーツは?

寝具のことばかりで恐縮ですが・・

ちなみにシーツは?

枕カバーや掛け布団カバーなどのリネン類は、すべてクリーニングの会社さんが2週間に一度ハウスをまわって、回収と納品をしてくださいます。

大きな企業さんでいらっしゃるのに、私たちが申し訳ないほどの量しかお願いしないにもかかわらず、社会貢献的なお気持ちで気持ちよく配達をしてくださいます。

おかげさまで、毎回利用者さんには清潔なリネンをお使いいただくことができます。

これも支えてくださる寄付者の皆様とおつきあいくださる企業さんのおかげです。感謝しています。

 

 

 

 

 

みんなで選びました

きもちのよいお布団は、みんなで選びました。

業者さんにはお手数をおかけしましたが、お布団のリースが必要だった7つのハウスをすべてまわっていただき、ハウスマネージャとボランティアさんに実際に手にとってみていただき、選びました。

利用者さんが毎日使われるものなので、「大切にされている」と感じていただけるものにしたかったのです。

おかげさまで、導入から3年。とても好評です。

 

きもちのよいお布団

お布団はきもちよい清潔なものを、活動にご理解のある会社さんにおねがいして、リースしています。年に4回の布団交換はハウスマネージャと呼ばれるハウスを管理される方とボランティアさん、スタッフでおこないます。

お布団は、治療中の子どもさんが外泊されたときに、血液がついたり、吐しゃ物があったりして、メンテナンスに頭を痛めていましたが、リース布団にすることができて問題が解決しました。これも皆様のご協力の賜物!本当に感謝です。

病院近くのわが家「ファミリーハウス」

ファミリーハウスは「ふつうのおうち」です。

チェックイン・アウトの時間は決まっていない。自分でご飯をつくることができる。皆で団欒できるリビングがある。あるいは、自分だけの台所がある。自分だけの鍵のかかる部屋がある。お帰りなさいといってくれる人がいる。

こどもが病気になったとき、その瞬間から「非日常」がはじまります。自宅を離れて上京するとなると、なおさら「非日常」感は強まります。そのときに、今までの「ふつうであること」「あたりまえのこと」がとても大切だったということに気づく方がたくさんいらっしゃいます。

できるだけ、ふつうにいられること、をファミリーハウスは大切にしています。

 

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