クリックで救える命がある。

病院近くのわが家「ファミリーハウス」

ファミリーハウスは「ふつうのおうち」です。

チェックイン・アウトの時間は決まっていない。自分でご飯をつくることができる。皆で団欒できるリビングがある。あるいは、自分だけの台所がある。自分だけの鍵のかかる部屋がある。お帰りなさいといってくれる人がいる。

こどもが病気になったとき、その瞬間から「非日常」がはじまります。自宅を離れて上京するとなると、なおさら「非日常」感は強まります。そのときに、今までの「ふつうであること」「あたりまえのこと」がとても大切だったということに気づく方がたくさんいらっしゃいます。

できるだけ、ふつうにいられること、をファミリーハウスは大切にしています。

 

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